確定申告はいつからいつまで?~2019年(2018年=H30分)の確定申告時期・用紙~

2018年分(平成30年分)の確定申告期間は以下のとおりです。

2019年(平成31年)2月18日(月)から3月15日(金)まで

医療費控除だけなら1月から申告可能!

ただ、医療費控除やふるさと納税、住宅ローン減税などで、税金が戻ってくる方(=還付を受けるだけの方)は、1月1日から確定申告可能です!ご存じでしたか?
(ほとんどのご家庭はこちらにあてはまると思います。)

還付申告書は、確定申告期間とは関係なく、その年の翌年1月1日から5年間提出することができます

[参考] 国税庁HP「還付申告ができる期間と提出先 

実際には1月1日は開庁していないので、仕事始めの1月4日ということになると思います。

2月中旬を過ぎると、自営業の方が複雑な確定申告をするようになり、税務署もどっと混雑します。

妊婦さんや小さいお子さん連れの方の医療費控除であれば、1月から2月初旬に済ませておくのが何かとスムーズです。

この期間を過ぎても、5年(つまり、平成35年12月末まで)は確定申告可能なので、間に合わない方はあわてず、3月中旬をすぎてから手続なさってくださいね。

確定申告用紙はこちら

確定申告の用紙はこちらから印刷できます。

自宅で印刷して郵送・持参する場合

国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成。
 
※「作成開始」→「書面での提出を選ぶ」→「事前準備終了次へ」→「所得税及び復興特別所得税の確定申告書を作成」
 
この方法が一番手軽でオススメです!

手書きの場合

国税庁の「確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等」のページから申告書様式が印刷できます。
 

※「どれか分からないよ」という方は、たいてい「申告書A【平成30年分以降用】」で大丈夫です。添付書類台紙【平成30年分以降用】も使うので印刷しておいてください。

e-TAXの場合

国税庁の確定申告書作成コーナーで作成。
 
インターネット申告するため、自宅で完結し、郵送料もいりません。ただし、専用のカードリーダー(1,000円前後で購入)と、マイナンバーカードを準備する必要があります。H31はスマホでも認証できるようですが、毎年申告する方以外、この方法はおすすめしません。

医療費控除でいくら戻る?計算方法

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