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ベビーゲートは買わなくていい~手作り未満!段ボール箱で代用~

台所の赤ちゃん対策についてコメント欄からご質問いただきました。

(めぐっぺさん、ありがとうございました^^)

参考になるかどうかわかりませんが、わが家のベビーゲート(ベビーフェンス)の代用品をご紹介します。

いつからベビーゲート・ストッパーは必要?

うちの子は、ハイハイできるようになった8か月頃から台所をうろちょろし始めました。

(それまでは、バウンサー代わりのベビーバスに入れて、親の顔の見える場所にいたらゴキゲンでした。)

そして、9か月頃には扉も開けられるようになり、危険と感じるようになってきました。

生後10か月の記事に「台所の扉にストッパーをつけたい」と書いていますが、私がだらだらしていて、つけたのは1歳になった頃でした。

ストッパーはこんなのをつけました。100円ショップで2個100円でした。

台所の扉ストッパー

包丁の入っている扉にだけ付け、あとはボウルとかザルとかを好きに触らせています。

ベビーフェンスがわりに段ボールを置いてみた

生後9か月の後半頃、調理中に足元をちょろちょろするのがさすがに危険だと思いベビーフェンス(ベビーゲード)を買おうかと考えるようになりました。

でも、こんな点からベビーフェンスは買う気がしなかったんです。

  • 賃貸だから壁に穴が開けられない
  • 突っ張り棒形式だとすぐ突破されそう
  • 値段が高い
  • 自分も手で開けないと通れなくなるので不便

そんなとき、水のペットボトルが懸賞で当たったので、とりあえずそれを台所入口に置いてみました。

1リットル×6本の段ボール箱4箱です。
こんな感じです。

段ボール箱でベビーフェンス代用

これなら、親はまたげるので邪魔になりません。

しばらくの間、これで防げていて良い感じでした。

1才の誕生日を過ぎて段ボールによじ登るように

ところが、1才の誕生日を過ぎた頃からこの段ボール箱によじ登れるようになりました。

段ボール箱でベビーフェンス代用

腹ばいになって、ごろんと落ちる(それでも泣かない^ ^;)を繰り返していましたが、数日経つと、箱の上に立てるようになっていました。

そうすると、ちょうどシンクの縁に手をかけて立てるので、超ゴキゲンになりました。

それ以降、私が料理している間はずっとそこにいて、シンクの縁をたたいて、「ひゅう、ひゅう」と何か喋っています。

目線が高くなり、シンクの中のものが見えるのが楽しいらしいです。

動けないから正解だった

間に合わせで置いたダンボール箱でしたが、箱に上がったら、この場所から絶対に動かないので、ベビーフェンスをつけるよりよかったなと感じています。

(その後、1歳半になるぐらいまで、箱から下りる方法が分からなかったらしく、上るとずっとそこにいました。)

あまりにもずっと箱の上にいるので、踏み抜いてしまいました(笑)

踏み抜いた段ボール箱

水は、災害対策として1人1日2~3リットルは必要と言われます。
これぐらいの量は常備しておいて無駄にはならないので、ベビーフェンスを買う前によろしければ試してみてください。

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